ドワーフ鉱山のボスの正体は?

ツイステ考察

第2章までのネタバレがあります

ドワーフ鉱山とは

PROLOGUEに登場するステージ。一昔前は魔法石の採掘で栄えていたようだ。鉱山内のゴースト曰く、10年間は人が立ち入っていないとのこと。

鉱山近くの森にはドワーフ小屋があり、今は空き家で荒れ放題となっている。家具がすべてが小さく、子供用にみえる。7人住んでいたようだ。

ドワーフ鉱山のモチーフは『白雪姫』

ドワーフ(dwarf)とは、小人のことを指す。もっと言えば、人間より背丈の小さい伝説上の種族のことを言う。特に男性のドワーフの多くは長い髭をたくわえているとされている。

『白雪姫』に登場する7人の小人(ドワーフ)は、毎日森の奥の鉱山でダイアモンドの採掘をしてる。それをモチーフにしたのがドワーフ鉱山と言える。

また、ドワーフの小屋についても、『白雪姫』で7人の小人たちが住んでいた小屋をモチーフとしていることが分かる。

魔法石の起源はドワーフ鉱山?

トレイン先生の魔法史の授業で気になる発言があった。

「ドワーフ鉱山で宝石の採掘中に発見された魔法石についてだが…」

『白雪姫』のストーリーでは、鉱山ではドワーフたちがダイアモンドの採掘をおこなっていた。トレイン先生の話から察するに、ダイアモンドの採掘中にドワーフたちが魔法石を見つけたのかもしれない。

そしてその採掘された魔法石が世界初の魔法石だった可能性がある。上記のトレイン先生の発言は1年生の魔法史の授業の内容で、教科書15ページに記載されている(っぽい)。歴史という授業は通常、原始→近代史の流れで学んでいく。その為、初期で紹介されたドワーフ鉱山は魔法石の起源であると考えられる。

あの魔物の正体は?

PROLOGUEの魔物はドワーフの可能性が高い。ドワーフに通ずる服装や、鉱石採掘を匂わせるツルハシからして、ほとんど間違いがないと思う。
もっと言えば、魔物が身に着けていた赤い服と茶色の帽子は、7人の小人の中の「おこりんぼ」と酷使している。

「おこりんぼ」がオーバーブロットした姿が、あの魔物?

初めに言っておくと、『白雪姫』に登場するドワーフは恐らく魔法が使えない。(魔法を使う女王を卑怯だと言っていた)
それなので、ドワーフがオーバーブロットしたとは考えにくい。魔法石が技術者のブロットを肩代わりする役目をもっているので、魔法石を持たないドワーフが少量の魔法を使ったのではないかとも考えられるが、『白雪姫』から考えるに、ドワーフは少量の魔法も使えないはずである。

「おこりんぼ」が魔物になった他の原因は?

あの魔物は、オーバーブロット以外の原因で生まれたものだと考えている。姿も他のオーバーブロットの魔物とは少し違う(下の記事に記載済み)

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ドワーフ鉱山で魔法石が採掘されると知った悪いヤツに、襲われて魔物にされてしまったのか、魔法石が盗まれることに癇癪を起し、それに魔法石が反応したのか。いろいろな可能性がありそうだ。

余談だが、北欧神話でのドワーフは以下の通り。

彼らは信仰の対象ではなく、しばしば神々と対立する立場で登場するが、対価に応じて神々の象徴となる魔力のある武器や宝の制作をする優れた匠としても描かれる。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%95

つまり「おこりんぼ」たちは魔法石の加工をおこなうようになった可能性もある。加工の過程で何か起きた可能性も捨てきれない。

あとがき

この伏線の回収は次に公開されるポムフィオーレ寮編か、ラストかなと思います。
ちなみにすごく言いたいのは、「おこりんぼ」って常に怒ってるわけではないんですよ。最初は白雪姫を怪しんでいたし、白雪姫にデレデレするほかの小人を見下していましたが、白雪姫が危機に陥った時は、先陣を切って白雪姫の元へ向かいました。あんなに恐れていた女王に対しても、一目散に戦いに向かったり、本当はいい子なんです。

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